いろいろぶろぐ

いろいろ書いていきます

企業の制度について考えてみた

不満がなく働ける、満足度が高い会社について考えてみた。

こんな制度があれば良いのではないかというものも含める。

*ざっと書いているので思いついたら更新します。 

 

待遇面******************************************************

・基本給で月15~20万は確保(地域による)住居も含め、生活に支障の出ないレベルで設定

・住居は会社負担(会社が選定)、もしくは従業員の選定した物件を一定の補助有で借りられる。会社が選定した場合は、周辺環境のトラブル時は移動可能。(従業員選定の場合に会社負担でない理由としては、高いところを借りることに躍起になるものが出てくることを想定)

・住居費と交通費といった括りで補助を行うのではなく、交通費といった形で住居と通勤を想定した一定額を支給(交通費であれば控除対象)

また、交通費であれば補助されるからといった理由で遠くに住む(会社負担が増える)ことも避けられる(受け手側からすれば名称に住宅手当・交通費といったものが含まれているのが理解しやすいので良いのかもしれないが)

・賞与は実績や資格取得状況により変動

・保養所等の施設は会社が一定額負担で利用可能、一定額は手当のようなもので、利用しないものにも給与として支払われる(ただし、利用したほうが金額的には少しお得)

 

資格取得等******************************************************

・資格の受験については○回までは無料、もしくは取得時に無料

(無限にすると勉強しないものも出てくるため)

・資格の維持費は会社負担

 

勤怠******************************************************

・出勤は同時刻に合わせ、退勤は自由(出勤が同じなのは会議等を早い時間帯に合わせるため)

・出勤は自由、自宅での作業も可能(通勤が好きな場合も、自宅で作業したい場合もモチベーションが下がらない)

・休日数の設定なし(休みたいだけ休める、働きたいだけ働ける)

・休日が週に4日(火曜、木曜、土日、祝日)

 仕事で疲れることがない、休日はシフト可能

・就業時間を6時間以内にする

・昼寝時間を定める、自由に昼寝できる

・休憩自由

  

その他******************************************************

 ・喫煙専用作業スペース、 非喫煙専用作業スペースを作る

 非喫煙者には煙草のにおいはすぐにわかります。

 また、非喫煙者は喫煙者に遠慮し、なにも気にしていないふりをするため、ストレスが溜まります。

 同様に、喫煙者も喫煙後の臭いを気にしたり、非喫煙者に気を使いストレスが溜まります。

 どちらも完全に分離することによりお互いのストレスを防ぎます。

猫カフェ、犬カフェなどペットスペースを設ける

 新規に飼うのではなく、社員のペットを会社に連れてきます。

 就業時間にペットの様子をうかがうことができます。

・託児所等の設置

 子供の心配をせずに仕事に集中でき、子育てによる離職を防ぎ、また子育てが必要な人を雇う際のアドバンテージにもなります。

 勤務終了後も一緒に帰宅できるため、小さな子供のいらっしゃる方には特に効果が大きいと思います。