いろいろぶろぐ

某市場一部上場企業にてコンサルタントをしています。

忘れ物防止

1.キーファインダー(Ewin(イーウィン))
・受信機と送信機がセットとなっているタイプ

・送信機のサイズがやや大きくなっている

 幅広い世代に向けた使いやすさを追求してのこと。

 この点についての口コミ評価も上々です。
・受信機のLEDライトの光量も十分なため、災害時にも一時的なライトとして使える
・専用周波帯を用いており、家の中で使うには十分な30~40mの範囲をカバー

2.キーファインダー
CSMARTE(シーエスマルテ)の「キーファインダー」は1つの送信機で4つの受信機の管理ができるのが便利です。またこのキーファインダー最大の特長は、433.92MHzという高い無線周波数が壁やクッション・革製品などを通過するため、最大で約50m範囲で探し物を特定してくれる点にあります。この高い周波数が探し物の特定だけでなく、家庭用の「ナースコール」のように使われている例もたくさんあります。
ご高齢の方にも使いやすいはっきりした色と簡単操作で、老若男女いずれの層からの支持も高い製品となっています。スマホと連携せず、専用の送信機があるタイプは送信機が重くなりがちですが、CSMARTEの「キーファインダー」は送信機の重量も軽めに作られているのが嬉しいですね。

3.NUT-MINI(ナットミニ)
とにかくかさばらずシンプルなキーファインダーを探している!という人におすすめなのは、Passion(パッション)のNUT-MINI(ナットミニ)です。タテヨコ4cmに満たず、厚さも5mm程度とキーファインダーの中でもとびきり小さなサイズですが、キーファインダーとしての機能はばっちり搭載されています。小さくてもスマホとの連携ができますし、1つのスマホで最大6個までのナットミニを登録できるのもポイントです。
複数の鍵を管理している人や、小さな子どもの迷子防止で使っている人の中には、いくつかのNUT-MINIを活用しているという声がたくさん挙がっています。NUT-MINIとスマホBluetoothで繋がっているので、専用のアプリを使えばNUT-MINIの現在位置・接続が途切れた場所の記録が確認できます。
NUT-MINIは小さくてもあなたの生活の中で、大きな力を発揮してくれること間違いなしですよ。

4.魔法の口笛
ここまでのランキングで、拍手をすることで応答してくれるユニークなキーファインダーを2つ、ご紹介しました。こうしたユニークな呼び出し方法を持つキーファインダーの中でも、1番人気があるのはSTARDUST(スターダスト)が販売している「魔法の口笛」です。呼び出し方は名前にある通り「口笛」です。探し物を呼び出したい時は口笛を吹けば、受信機が応答して探し物の在処を教えてくれます。
4色展開で自分好みの色を選べますし、シンプルなデザインでプチギフトとしても最適です。スマホとは連携していませんが、逆にその事が高齢の方には使いやすいという口コミも複数あります。両親に贈ったら喜ばれたという声もあり、使いやすさに定評のある商品です。


5.iTag(アイタグ)
キーファインダーの使用目的はもちろん「鍵の紛失防止」です。ただ実際には、失くし物防止ということで、鍵以外にも家電のリモコンや財布、印鑑ケースにキーファインダーを付けている人も多くいます。そんな使い方の一つとして、愛犬の首輪にキーファインダーを付けて使うという人も。ドッグランで遊ばせる時や、外出時などに念のためキーファインダーを付けて迷子防止に役立てている人も結構多いんですよ。
ペットにキーファインダーを付ける際に気になるのは、愛犬にとって邪魔にならないフォルムか、ということです。この点、iTag(アイタグ)はコロンと丸みのあるフォルムなので、たとえ首輪に取りつけてもワンちゃんを傷つけることがないのがポイントです。
鍵や財布の紛失防止だけでなく、愛犬の迷子防止にもキーファインダーを使いたいという人には有力候補になる商品といえますね。

6.DoggyKeyfinder(ドギーキーファインダー)
多様なキーファインダーがある中で、女性に圧倒的な人気を誇るのが、aREa+(エリアプラス)の「DoggyKeyfinder(ドギーキーファインダー)」です。先にご紹介しているCARZKeyFinder(カーズキーファインダー)の姉妹品なので、呼び出し方はやはり拍手です。呼び出し音は犬の形にちなんで「犬の鳴き声」になっています。ワンワンと鳴く様子は愛らしく、つい何回も手を叩いてしまう人が多くいるほどです。
耳についているボタンを押すと鼻のLEDライトが点灯するため、暗いところで鞄の中を見るのにも便利です。家の中で鍵の所在がわからなくても、手を叩けばワンワンと応えてくれるので、もう鍵が迷子のままということもありません!あなたの大事な鍵の番犬として、愛らしく頼もしいキーファインダーを求めている人におすすめです。

7.キーファインダー
シンプルなキーファインダーとして人気なのはデンソーの「キーファインダー」です。デンソーのキーファインダーは「置き忘れ防止機能」により、予め設定した距離以上にキーファインダーとスマホが離れると、ブザーでお知らせしてくれます。外出先などでついつい鍵やスマホを置き忘れることがあった!という人には本当におすすめのキーファインダーとなっています。
電源はボタン電池で厚みも少ないため、キーホルダーとして鍵につけておけば、もう鍵を失くす心配をしなくても済みそうですね!

8.S8Reperio(エス8リペリオ)
Bluetoothで鍵を探してくれるのがVeho(ヴィーホ)の「S8Reperio(エス8リペリオ)」です。優れたデザインと充電式のバッテリーで長く愛用することができます。2時間半ほどの充電で、約320時間も継続して利用することが可能です。専用のアプリをスマホにインストールすれば、Googleの地図で失くした物の位置情報を検索することもできる優れものです。
「S8Reperio」は男女を問わず持てるスマートなデザインでも人気です。実はこの斬新なデザインを手掛けるVehoはイギリスのエレクトロニクスブランドです。設立は2006年と誕生してからまだ10年強ほどですが、世界100か国以上で製品を展開する人気のブランドとなっています。便利さとカッコ良さを両立したい人にぜひおすすめのキーファインダーですよ。

9.CARZKeyFinder(カーズキーファインダー)
シンプルなキーファインダーも良いけれど、キーホルダーとしての可愛らしさも追求したいという人におすすめなのが、aREa+(エリアプラス)の「CARZKeyFinder(カーズキーファインダー)」です。見た目の可愛らしさもさることながら、こちらのキーファインダーの特長は、失くした鍵の呼び出し方法にあります。鞄の中で鍵が見当たらない!となったら、2回手を叩いてください。するとクラクション音とLEDライトの点灯で居場所を知らせてくれます。
多くのキーファインダーがスマホと連携したり、専用の呼び出し機器を使う仕様となっている中、拍手で呼び出しができるというのは、こちらのキーファインダーの大きなポイントです。ユニークな呼び出し方と可愛らしいフォルムで、子どもさんが自分で持つ鍵に付けたり、スマホのストラップのように使う人も多い製品となっています。

10.TileMate(タイルメイト)
iPhone使いの人には昔から人気のキーファインダーが、こちらのTile(タイル)の「TileMate(タイルメイト)」です。今回ご紹介している物は3世代目の製品で、2世代目のTileMateより呼び出し音が25%小さくなりました。そのため、あまり大きな音が鳴ってほしくない場面でも使いやすく改善されました。
専用のアプリをスマホに入れれば、スマホとの連携もしっかりできる製品です。実際に「TileMate」を付けている鍵を見失った時は、専用アプリを使って鍵を探すことができます。逆に、「TileMate」を付けている鍵は手元にあるけれど、スマホが見当たらない!という時には、「TileMate」のボタンを押すことで、スマホを呼び出すことも可能です。
スマホとTileMateは30m以内の距離であれば反応するので、家の中なら十分に探せます。また外出先で鍵を失くしたとしても、最後に接続があった地点の地図が表示されるため、探す際にも見当をつけやすくなります。

11.Tile
・45m以内なら音を鳴らして場所を特定可能
・米国シェアNo.1 落とし物トラッカー「Tile」
・Tileからスマホを鳴らすことができる(マナーモードでも鳴る)
Amazon Echoシリーズ対応("アレクサ、タイルでスマホを鳴らして" )
・電池寿命は約1年(電池交換可能)
・1年保証付き

タイル(Tile) Tile Slim
本モデルは厚さ2.4mmのスリムな薄型タイプ。財布や書類にかさばらずにすっきりと入れておけます。有効範囲は最大30mで、スマートフォンBluetooth接続を行い、相互に音を鳴らすことが可能。専用アプリでは最後に落とした場所と時間を確認できるので捜索に役立ちます。
他のユーザーとすれ違った際の位置情報を利用でき、海外にも愛用者が多い製品。そのため、海外旅行の際に荷物やパスポートなどにつけておくのもおすすめです。
「IP57」の防水・防塵設計であり、生活防水に十分な防水性能があるのもポイント。また、話題のスマートスピーカーとも連携できます。電池は約1年持ちますが、電池交換の際はメーカーによる交換プログラムを利用しなければなりません。防水設計と知名度の高さが魅力のおすすめモデルです。

 

12.MAMORIO(マモリオ)
・紛失時に早く気づくことが出来る
クラウドラッキングで見つけやすい
・専用アンテナ設置で見つけやすい
・電池寿命は約1年(電池交換不可)
・電池交換プログラム有(有償)
・紛失場所をマップで確認
・有効範囲60m


東京メトロ日本郵便JALなどの大手企業とも連携した取り組みを行なっています。発見支援サポートや紛失保険を含む「あんしんプラン」を提供しており、安心して使用できるアイテムです。
Bluetooth接続したスマートフォンから離れると通知が来る「忘れ物防止機能」を搭載しているので、専用アプリを使っていつどこで紛失したか確認できます。有効範囲は約30mですが、「みんなでさがす」機能をオンにすると、有効範囲外であっても他のユーザーとすれ違った際の位置情報を入手できるのもポイントです。
重さは約3gと軽く、キーホルダーとして気軽に持ち物に装着可能。電池の寿命は平均8〜10ヶ月ほどで、電池交換の際はメーカーに送る必要があります。愛用者や提携する企業が多く、信頼して使える人気のモデルです。

 

13.ウィスティキ(WISTIKI) voila!
フランスでのクラウドファンディングから商品化され、世界中でヒットしているスマートタグ。スタイリッシュでおしゃれなデザインはフランスのクリエイター、フィリップ・スタルク氏によるものです。キーホルダータイプなので、鍵などに取り付けて使用できます。
有効範囲は最大100mと広範囲をカバー。スマートフォンと連携して互いに音を鳴らせ、90dBの大音量で位置をはっきりと知らせます。GPS機能により専用アプリのマップで位置を確認できるのもポイント。スマートフォンとの距離が離れると通知する、忘れ物防止機能も搭載しています。
防水設計なので、雨などに濡れる可能性のある用途にもおすすめ。電池交換はできませんが約2年使用でき、コスト面を電池寿命の長さがカバーしています。機能が豊富で人気の高いおすすめモデルです。

14.チポロ(chipolo) chipolo Plus 2nd
「IPX5」の生活防水が可能な高い防水性能を備えており、さまざまなシーンで安心して使用できるのでおすすめ。スマートフォンからの操作により100dBの大音量でブザーを鳴らせるアイテムファインダー機能を搭載しています。
反対に、ダブルクリックすることでスマートフォンを鳴らせるのも便利なポイント。有効範囲が60mと広範囲をカバーしているのも魅力です。
持ち物を紛失した場所は専用アプリの地図で確認でき、ひとつのスマートタグを複数人で共有することも可能。家族で使う持ち物につけておくと、複数のスマートフォンで追跡することでより発見率が上がります。
電池交換は1年が目安ですが、個人での電池交換はできないのでメーカーに送る必要があるので注意が必要。バランスよく機能が搭載されており幅広い方におすすめのモデルです。

15.NUT2
ストラップが付属しており、キーホルダーとして持ち物につけられます。
スマートフォンの専用アプリを操作してブザーを鳴らすアイテムファインダー機能の他、GPS機能も搭載。有効範囲は屋内で約30m、屋外で約50mであり、比較的広い範囲に対応しています。市販のボタン電池との電池交換が可能。一度の交換で約3ヶ月使用できます。ポップなカラーリングも魅力のスマートタグです。

16.キュリオ(Qrio) Qrio Smart Tag
キーホルダーとしてさまざまな持ち物につけられ、10〜20mの有効範囲で使えます。スマートフォンBluetooth接続することで、相互に音を鳴らして互いの位置を知らせることが可能。GPS機能により、紛失時の大まかな場所と時間を調べられます。
電池交換に対応しており、最大6ヶ月の連続使用ができるモデル。メーカーに送る必要もなく、市販のボタン電池と交換するだけで長く使えます。
アイテムファインダー機能の他に、スマートフォンのシャッターリモコンとして使える機能や、音楽プレイヤーの再生・停止を操作できる機能を搭載しており、スマートフォンとの連携に特化した機能性の高さが特徴。スマートタグの中でも人気の高い製品で、エントリーモデルとしてもおすすめです。

17.TrackR
・有効範囲30mで離れると通知される
・専用アプリからタグの音が鳴らせる
クラウドラッキングでTrackRユーザー同士で探せる
クラウド GPSにより、紛失物の追跡が可能
・コインサイズでコンパクト

18.Evershop キーファインダー
・専用リモコンを押すとタグの音が鳴るタイプ
・最大40mの有効範囲で探せる
・ストラップホール付きで鍵などに付けられる
・音を鳴らすだけの単機能製品
・受信機6個付き

19.Esky キーファインダー
・専用リモコンを押すとタグの音が鳴るタイプ
・最大25mの有効範囲で探せる
・ストラップホール付きで鍵などに付けられる
・音を鳴らすだけの単機能製品
・受信機4個付き


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スマートタグとは?
スマートタグとは、BluetoothGPS機能を利用して、スマートフォンと連動するタグのことです。「忘れ物防止タグ」や「アイテムトラッカー」などと呼ばれることもあり、失くしやすい持ち物につけておくことで紛失時の捜索をサポートしてくれます。
Bluetoothによってスマートフォンとの距離を検知しブザーを鳴らしたり、GPSによる位置情報を取得したりすることが可能。これによって失くし物を探したり、持ち物を失くすのを防止したりと便利に利用できます。


アイテムファインダー機能
メイン機能であるアイテムファインダー機能は、スマートタグとスマートフォンBluetoothで接続し、スマートフォンを操作してスマートタグのブザーを鳴らす機能です。スマートタグを鍵などの貴重品につけておくことで、部屋のどこにあるかわからない持ち物を探すのに役立ちます。

GPS機能
スマートフォンGPS機能に対応しているスマートタグなら、専用アプリから持ち物を失くした場所と時間を調べられます。今までは持ち物を失くした際、思い当たる道中すべてを探す必要がありましたが、スマートタグがあれば失くした場所の目星をつけられるので便利です。
また、ペットや小さな子供の居場所を追跡するのに使う方も増えています。スマートタグの有効範囲内であれば、常にどこにいるのかわかるので安心です。


忘れ物防止機能
スマートタグが、従来のキーファインダーや探し物発見器などよりも優れているのが「忘れ物防止機能」です。スマートタグをつけた持ち物とスマートフォンの距離が開くと、自動的にスマートフォンに通知が入ります。
この機能を利用すると、持ち物を置き忘れたときや貴重品を落としたときにすぐに気づけるので、紛失防止に効果的です。盗難対策として海外旅行にもおすすめ。失くした物を見つけるだけでなく、物を失くすのを防いでくれるのがスマートタグの大きな利点だといえます。

 

有効範囲をチェック

電池交換の方法と頻度をチェック
スマートタグは電池を内蔵しており、電池交換が可能なモノと不可能なモノがあります。電池交換が可能なモデルの多くは、電池がなくなれば市販のボタン電池を新たに交換することで継続して使用可能です。
電池交換が不可能なモデルは、その都度新たに製品を購入する必要があります。中には、メーカーに送ることで新たに購入するよりも安く電池交換できる製品もあるため、ぜひチェックしてみてください。
また、電池交換の頻度もあわせて確認したいポイント。多くの製品は半年~1年ほどで電池交換が必要なので、手間とコストの両方の点から検討するのがおすすめです。

形状をチェック
スマートタグは大きく分けて、「キーホルダータイプ」と「プレートタイプ」があります。鍵などの小物にはキーホルダータイプが便利。プレートタイプは3mmほどの厚みに抑えられているモノが多く、かさばらずに収納できるので財布や書類ファイルなどに適しています。
形もさまざまで長方形や正方形、円形などの製品が存在。ペットや小さな子供の位置情報を取得するために使う場合は、角のない円形や角を丸く加工したモノがおすすめです。


防水性能をチェック
スマートタグの中には防水性能を搭載したモデルもあります。鍵などの日常的に持ち歩く持ち物につける場合、防水性能を備えたモデルであれば安心。飲み物をこぼしたり、雨に濡れたりしても壊れる心配がありません。

ペットの追跡用にスマートタグを使う場合も、防水性能はおすすめの機能。生活防水には「IPX4」以上、完全防水には「IPX5」以上の防水表記があるモノをチェックしてみてください。

 

 

キーファインダー
スマホとの連携でより便利な使い方もできる
ライトの有無も確認しておこう
同じような仕様のキーファインダーであれば、ライトが付いた方をおすすめします。